チラシ印刷サービスアタマ

ロゴマークデータを紛失しない

1月 25th, 2012 by writer

会社や商店にロゴマークがある場合、一度作った元となるデータは紛失しないようにしましょう。

印刷通販での印刷物やあらゆるものにそのロゴマークが使われています。

自社のパンフレットやカタログ、社員の名刺、広告のためのチラシ等など、カラーでロゴが入っているものは沢山あります。

これらの色が変わるとどうなるでしょう?

「あれ?見たことあるマークだけど、別の会社の物かな?」って思われてしまいます。そのために作った元となるデータはきちんと保存しておかなければなりません。

デザイン会社が作ったもので、ラッキーなことにお客様の大事なデータとして保管してくれていたとなれば助かりますが、依頼を受けた仕事というのは渡した時点で破棄するのが本当です。お願いされて保存するというのはたまにありますが、1回のデザインの仕事を受けてずっとそれを保存してもらえるかというのはあまりありません。データ保存の代金が請求される可能性もありますし、製作した方は仕事が終われば出来れば持っていたくないのです。もしそこからデータが流出したとなれば、責任問題に発展するからです。

このデータは印刷をお願いする際に使いますので、自社で保管をするようにしてください。ホームページにもあったのでそこから画像保存して使うなんてことはしないようにしましょう。

ネットからロゴマークなどをを勝手に持ちだして使用する方もいますが、自社で作成する場合、加工できないように作ったものがいいでしょうね。名刺を偽造されても困りますから。

通販していないものは無いといっても過言ではありません

12月 21st, 2011 by writer

つい先日、北海道の雪を沖縄など雪がふらない地域向けに雪だるまとして送るという通販を目にしました。雪をつけている光景がニュースから流れていたのですが、これも通販です。

印刷だって通販として、ネットで見積してもらい、発注できる時代ですので、日本のどこにいてもそれを使って安い印刷物を手に入れることができるようになりました。発注する際は入稿をデータとして送るだけで打ち合わせもメールや電話で行いますので、時間も短縮されます。こちらからのゴーサインがあればあちら側は発注通りのものを商品として送ってくれるのです。

一般の消費者が印刷通販を利用する際は、商品名やサイズ、カラーコード、数量を指定し、住所氏名連絡先を入力して決済するだけで商品が届きますが、印刷をお願いする際は打ち合わせとデータ提供は欠かせません。それがあってあちら側も商品を作ることができるのです。

冒頭では雪だるまの話をしましたが、お水だって大容量のパックボトルが銘水の取水地から産地直送で運ばれてきます。バケツに入れるのが水、運ぶなんて歩ける距離というのは昔のことですね。今は通販で送れないものはないといっても過言ではありません。仕事だってオンラインで立派に取引できる時代なのです。

印刷通販なら小ロットも可能

11月 28th, 2011 by writer

インターネットを介した事業が展開されていますが、オンラインで商品を買うのも当たり前になりましたし、家具や家電も注文できます。無いものといえば何でしょう?新鮮野菜だって卵だってネットで注文できる時代です。

印刷会社も全国の方を相手に商売をするようになりました。そのため、小ロットでも安い価格で提供しようと考えています。取引をしてくれる人が少なければ、「少ない部数だとそれだけ高いよ」と言われるでしょうが、今はそんな時代ではありません。安くなければ他に行ってしまうということがわかっていますので、小ロットでも可能ですという所が多いのです。

もしそれを印刷会社に行って直接交渉してみたらどうでしょう?通販としてネットで仕事を受けている会社に比べはるかに割高になっている場合はあると思います。大量部数だと連続して作業が行えるため安くなって当然ですが、細かな仕事を何度も行うのでは高くなるのは当たり前ではあります。

ただ、印刷通販でお願いした場合どうしても発生するのが「送料」です。しかし、書籍扱いなど、安い価格で送る方法が分かっている会社だと、それも気にならないかもしれません。対応してくれるかはわかりませんが、問い合わせてみるとよいでしょう。

通販の安心決済法

10月 29th, 2011 by writer

ネットでもテレビショッピングでも安心して購入でき、決済の不安もないものが後払いか、現金引換です。

現金引換だと手数料が発生しますが、会社の印刷物なら支払手数料として経費計上できます。また、品物が届いてから支払いますので、万が一、届かないという不安を解消してくれます。代金を先に支払ったのに、何時まで経っても到着しないのでは不安で仕方有りません。輸送ルートに問題があった、天候に左右されて到着が遅くなったというときにも、不安なために何度も問い合わせをしてしまうでしょう。

印刷通販については、会社によって代金引換を取り入れているところもあるようです。特に、急ぎのものに対応しているようですが、印刷会社としても受注して発送するまでの期間は1日から2日程度で、到着までに3日かかったとしても、現金が入らないという期間は1週間も満たないため、安心して待っていられるのです。また、現金を支払わないかぎり、お客様に商品が届くということもありません。

途中で取引キャンセルということは滅多に無いでしょうが、その可能性があれば、発注から直ぐというのが基本です。完成してからだとキャンセルできない可能性がありますし、使い回しができないため、できないといってもいいかもしれません。

普通の印刷会社です

9月 29th, 2011 by writer

印刷通販と言ったら、近所でこれまでに使っていた印刷会社とはどこか違うのだ。というのは思い込みです。

現在は、小さな会社でもホームページを持っています。

そこからの受注も少なからずあるでしょう。

印刷通販の最大のメリットは、パソコンの前にいながら打ち合わせや校正チェックもできる所で、受注する会社によっては回数を設けて見本や仕上がりを送ってくれると思います。

激安印刷の場合、仕上がりイメージを送ってくれないところもあります。それを省いて激安となっている可能性もありますので、その辺のデメリットは知っておくべきでしょう。

それならば簡単なものだとお願いしやすいと思いませんか?安いのですから。

通販といっても、きちんとした印刷会社が多いですので、仕上がりは遜色の無いものだと思います。

安く提供するために、どこの中間マージンをカットしているのか、自社で全てを行なっている場合、どの部分が省かれているのかを知っておくと、よりイメージに近いものが仕上がるに違い有りません。

最初は心配かもしれませんが、まずはそれほど重要でないものや、小ロットで試してみても良いと思います。

実は、一度、名刺で失敗したことがありますが、安い理由を後から知ったのです。

通販は「安い」ことがメリットです

8月 25th, 2011 by writer

はっきり言って、通販のメリットは「安い」ことにあります。

デメリットは何であるかというと、商品を手にとって確かめられないことや、決済して代金も支払ったのに手にするまでに時間がかかるという点です。

印刷通販も同じです。

中間に業者が入らないために、その分の費用が上乗せされることはありません。ただし、直でやり取りできるところとなります。その場合でも一般の商店に並んでいる商品よりも、中間業者は少ないと思って間違いありません。

つまり、商品である印刷物の広告も自社でホームページやショップなどで行っていますし、もしPR広告を使っているとしてもネットですので中間に存在している企業に行くマージンよりも少ないと言われています。

到着日数はどうかというと、完成して最短で3日程度ですし、オンライン発注だとスピードや特急と名のつく印刷サービスもあるため、これまでに発注していた会社との差は少ないものだと思います。

それならば、安いほうがいいですし、仕上がりにも差がないとなれば選ばない手はないと思います。

通販はテレビショッピングでも当たり前になっていますし、高齢者でもそれを利用している人は多いそうです。

これからもあらゆるものが通販に参入してくることは、価格が安いという点で増えてくると思われます。

通販は怖い?

7月 30th, 2011 by writer

一般的なイメージですが、初めての通販、しかもインターネットでの注文に不安を感じる人は少なからずいます。

最近ですが、カード決済を2度されてしまったということがありました。

しかし、カード会社も知ったりとしたところでしたし、ショップにも直接問い合わせをし1週間かかりましたが解決しました。

もし印刷通販会社でそのような不安があるとすれば、会社の所在地が明確であるかということをチェックして問い合わせなりをして注文すると良いと思います。

印刷物がインターネットで注文できるの?

なんて疑問に感じる方も多いと思いますが、今では年賀はがきだって通販印刷で発注している起業は多くなっています。

中には面倒な宛名書きをオプションとしてサービスを提供しているところもあるほどです。メリットは宛名書きに取られる時間が削減できるところにあります。

通販だからといって全てが怪しいわけではありません。

賢く使っていると特をする部分も多く出てきます。

ただ、やってほしいことは所在地確認を必ずすることを忘れないということです。

今は多くの企業がインターネットに参入しています。有名なカタログ通販だって、インターネットに登場し、そこからも買い物ができるようになっています。

単発分を通販で試す

6月 30th, 2011 by writer

企業やショップによっては、毎回決まったチラシではなく、単発の印刷物ってあると思いませんか?

年に1度しか作らないパンフレットやリーフレット、あるいは特別プロジェクトの報告書など、幾つかあると思うんです。

そのようなものを、印刷通販で試してみてはいかがでしょう?

目に見えない相手と取引をするのは怖いと思うでしょうが、逆です。

印刷通販の受注を受ける会社としては、眼に見えないからこそ細心の注意を払いながら仕事をしていると思います。

ミスをしても「すみません」と頭を下げに行くことができない距離にいるからこそ、また、今後も使ってもらいたい、気に入ってもらいたいという思いがあるからです。

もちろんプロが作業しますし、プロの仕事をします。

そうでなければ印刷通販としてはやっていけませんし、ネットでは悪い噂は必ず誰かが書きます。

もし不安なら、決めかねている会社名を検索ボックスに入れて調べてみましょう。

そこで所在地がはっきりしないとなれば怪しいですが、悪い評判も出てこないとなれば安心してお任せすることができます。

コスト削減が叫ばれて久しくありませんが、2011年前半は大変な年でした。少しが積み重なれば大きくなるものです。

中間マージンを省く

5月 31st, 2011 by writer

コスト削減を図りたいのであれば印刷通販を利用して、

安くチラシなどを作るという方法もあります。

通常はチラシを作ろうと思えば広告代理店などを通してお願いしますが、

印刷通販であれば中間マージンを省くことが可能です。

そのぶん安くチラシを作ることが可能になるのです。

しかし印刷用のデータを自分で作らなければならないというところもあります。

なかには、多少お金がかかりますが、

印刷データも相談にのってくれるところもあるので

そういう所を探してみるのも良いでしょう。

会社によっては、付き合いなどのしがらみから

今の広告代理店でお願いしているところもあるかと思います。

しかしながら販促物で考えた時に、

チラシ以外のものも作りたいと思うこともありませんか?

そういった時に一度印刷通販で頼んでみて下さい。

どちらがいいかを比べるきっかけになるでしょう。

もちろん付き合いも大事ですが、

自分の会社の経費が圧迫されて赤字になってしまっては本末転倒ですよね。

不景気な時代だからこそいろいろな方法を模索する必要があると思います。

印刷通販にすべて切り替えなくとも、

一部をそちらでお願いすることにより価格と品質の比較にもなるはずです。

長く1社だけで付き合っていると「なあなあ」になってしまい

本来ならもっと安く出来ることが高いままということもありますよ。

はっきり言って「通販」です

4月 26th, 2011 by writer

印刷通販って何かといえば、文字通り「通販」のことで、正しく言えば通信販売です。

通信手段は昔だと電話や葉書などで、広告チラシが入って気になった商品を電話や広告についている葉書を用いて注文をしました。こちらの場合だと、通信手段は葉書などの郵便物です。

ご注文はフリーダイヤルでと書かれていれば、通信手段は電話などの通信機器ですが、はがきの場合も電話の場合も、現在も現役です。テレビやチラシを見て注文するのはインターネットを使えない方の通販の利用手段となります。

現在、多くの通販の手段はインターネットになっているようですが、印刷会社のものだと、普通の通販商品の性質とは異なります。既存品というか、既製品は無いので、こちらから詳細を送って始めて注文をするという形です。通信手段は、インターネットという光回線などを用いて行うのが一般的です。

さて、印刷を通販するには、こちらからの提供物がないと作れないわけで、全てオリジナル商品ということになります。もしかすると同じような製品であれば、見本のようなものもあるかもしれませんが、オリジナリティや販売する値段でアピールするには、見本品も崩して使うのが普通だと思います。