ロゴマークデータを紛失しない
水曜日, 1月 25th, 2012会社や商店にロゴマークがある場合、一度作った元となるデータは紛失しないようにしましょう。
印刷通販での印刷物やあらゆるものにそのロゴマークが使われています。
自社のパンフレットやカタログ、社員の名刺、広告のためのチラシ等など、カラーでロゴが入っているものは沢山あります。
これらの色が変わるとどうなるでしょう?
「あれ?見たことあるマークだけど、別の会社の物かな?」って思われてしまいます。そのために作った元となるデータはきちんと保存しておかなければなりません。
デザイン会社が作ったもので、ラッキーなことにお客様の大事なデータとして保管してくれていたとなれば助かりますが、依頼を受けた仕事というのは渡した時点で破棄するのが本当です。お願いされて保存するというのはたまにありますが、1回のデザインの仕事を受けてずっとそれを保存してもらえるかというのはあまりありません。データ保存の代金が請求される可能性もありますし、製作した方は仕事が終われば出来れば持っていたくないのです。もしそこからデータが流出したとなれば、責任問題に発展するからです。
このデータは印刷をお願いする際に使いますので、自社で保管をするようにしてください。ホームページにもあったのでそこから画像保存して使うなんてことはしないようにしましょう。
ネットからロゴマークなどをを勝手に持ちだして使用する方もいますが、自社で作成する場合、加工できないように作ったものがいいでしょうね。名刺を偽造されても困りますから。