チラシ印刷サービスアタマ

遠くの会社でもお願いすることができる

3月 30th, 2011 by writer

町おこし事業に参加しているなら難しいですが、そこに印刷会社がなければ、通販で印刷通販を活用してみても良いと思います。

通販の一番のメリットは遠くの会社でも仕事をお願いすることができることで、メールの仕方さえ分かれば発注は可能ですし、受ける側が校正のお願いのメールを送った際にはデスクにいてそれが行えます。

分かるでしょうか?

つまり、通販をすることでデスクに座ったまま、発注と打ち合わせ、校正が可能になるということです。

家庭単位で言うと、カタログ雑誌やネット通販で物を注文しそこでカード決済をする。後日発送の連絡を受けて到着を待つという感じですが、昨今の印刷会社でもそれを取り入れているということです。

「デスクにいて仕事が出来るか!歩いて稼ぐんだ!」と昔は言われました。最近でもそのように考える経営者はおり、確かに人と人とが結びついてうまくいく仕事というものはあります。不動産などがそうですよね?アフターサービスが必要な業種ならそうですよね?

しかし、比較的安い価格でできる印刷なら、必ずしも直接あって打ち合わせをせずに済む場合はあります。デザイン会社にお願いしている場合はその限りではありませんが、簡単なものだとそれで良いこともあるのです。

印刷通販の最大のメリット

2月 28th, 2011 by writer

通販というのはとても便利だと思います。

昔は直接足を運ばなければ物が手に入ることはありませんでした。現在でも大型スーパーや家電店、デパート、車用品専門店などたくさんのお店があります。

そこでは商品を手にとって、使い勝手や感触も試して買うことができたりしますが、通販ではそれが出来ません。デメリットといえばデメリットです。

しかし、通販のメリットはどんなに遠く離れた地域からでも手にれることができるところです。最近はこのスタイルは若い方だけではなくお年を召された方にも当たり前になりました。サプリメントが良い例ですね?

印刷物にも通販という販売手法が取られるようになり、必ずしも直接行ける距離で印刷会社を選ぶ必要がなくなっています。これってどういう事だと思いますか?

発注した側も足を運ぶ必要がない、受注した側も車を出して運ばずに済むということです。それにかかる経費も節約できるため、「激安」価格で商品が提供できるようになったのです。

発送には専門業者と契約をしている場合がほとんどですので、配送料も安く抑えられ運送会社にも定期的に仕事があるため、どちら側にもメリットがあるのです。

単価自体は安いですが、大量に扱うと結果的に業績はよくなっていくのです。

印刷物の色を実物に近い色にする

6月 1st, 2010 by admin

また、印刷物はインクで色を表現しますが、
印刷データをパソコン上でみるときには
光の組み合わせで色が表現されています。

また、写真の被写体となる商品の表面の色合いなどは、
その材質特有の色がありますので、
最終的な印刷物の色を実物に近い色にするのは、意外と大変な作業です。

これらのすりあわせは、従来の印刷屋に頼めば行なってくれますが、
印刷通販ではそういった色を実物に近づけるといった調整はできず、
単に印刷データを紙に載せるという作業を機械的に行なうだけです。

融通が利かないこと

5月 1st, 2010 by admin

印刷通販にもデメリットは少なからずあります。

最大のデメリットといえば、融通が利かないことでしょうか。

今までの印刷会社であれば、日頃から付き合いがあるので、
ということでたまには採算度外視の格安料金での発注を
受けてくれたりすることもありますが、
印刷通販では基本的に値引き交渉はできません。

端数を切ってくれるということもないので、
一円単位まできっちりと請求書が回ってきます。

もちろん、最初から最安価格での見積もりになるのですが、
予算が厳しいときなど、逆に上司の説得材料がないというのが
不利に働くこともあるかも知れません。

インターネット注文のメリット

4月 1st, 2010 by admin

印刷通販では、紙の種類、発注枚数、納期などの条件から、
自動的に必要なコストが算出されます。

中には、自動見積もり機能を持ったホームページで、
必要な事項を入力するだけで、
支払金額が1円単位で即時に表示されるところもあるぐらいです。

このように、注文前に料金体系がしっかりと把握できるというのが
インターネット注文のメリットといえるでしょう。

料金体系が明示してある

3月 1st, 2010 by admin

印刷通販のメリットはさまざまですが、
料金体系が明示してあるというのも一つのメリットでしょう。

印刷というのは、一枚いくらという定価がある商品ではなく、
基本的に打ち合わせなどの中ですりあわせが行なわれていくのが
常のサービスでした。

同業他社がいるため、法外な値段はつけられませんが、
それでも値引きのための幅を持たせて見積もりを上げ、
そこから値引き交渉を開始して、
最終的な価格を詰めていくということ、
あるいは発注側としても稟議書をまわすために
複数社から見積もりをとりつつ、
価格交渉を平行してすすめる必要があるなど、
旧態依然の商取引が行なわれていたものです。

印刷データを作るソフト

2月 1st, 2010 by admin

印刷データを作るソフトとしては、
アドビ社のイラストレーターやフォトショップといった
専用のソフトが一般的ですが、
こういったソフトは数万円から数十万円といった価格帯の
非常に高価なソフトになります。

また、素人が作った印刷データでは、
どうしてもプロが作ったようなものにはならないため、
最初のデザインはプロにお願いするのがいいと思います。

デザイン制作会社にお願いすれば、指定した形式で、
印刷に適したデータを作って納品してくれるでしょう。

印刷データは自前で用意する

1月 1st, 2010 by admin

印刷通販サービスというのは
インターネット上でお手軽に印刷の発注が行なえるサービスです。

ただ、多くの印刷通販サービスでは、
印刷イメージを手元に持っているか、
ワードやエクセルなどのオフィスソフトで作ったデータを元に
印刷データを作るといったサービスになっており、
相手にイメージを伝えてデザインやレイアウトから
依頼するといったサービスにはなっていません。

そのため、印刷データは自前で用意する必要があります。

夜中でも発注業務ができる

12月 1st, 2009 by admin

発注側にしてみると、いちいち営業マンが尋ねてきては
御用聞きをするという印刷会社の営業スタイルは
忙しい日常業務の手を止められるため、けっこううっとうしいものです。

反対に、電話すら必要なく、
インターネット上で操作をするだけで
発注が完了する印刷通販サービスであれば、
夜中でも発注業務ができるため、
自分のペースで依頼できるのも好まれる理由でしょう。

印刷通販のメリット

11月 1st, 2009 by admin

印刷通販のメリットとしては、
圧倒的に安い料金体系ということが言えるでしょう。

多くの印刷通販サービスでは、
インターネット上のホームページを利用して
集客、受注を図っているため、従来型の印刷会社のように、
大量の営業マンを雇って受注するのに必要な
人件費や広告宣伝費、販促費、交際費などの費用がかかりません。

また、大量受注を行なうことにより、
薄利多売のビジネスモデルを作ることができることや、
インターネットという比較しやすいメディアの上で
価格競争を行なわないといけないことから、
ギリギリまで料金を値下げしているところが多いのです。